離婚問題で弁護士に依頼したときの平均金額

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離婚問題で弁護士に依頼したときの平均金額

投稿日:2016年7月15日

離婚問題で弁護士に相談しようと思ったときに、気になるのは費用ではないでしょうか。

弁護士は法律のプロですし、弁護士に依頼したほうが難しい書類の手続きなどは任せたほうが早いですし、確実です。

しかし、安いものではないので、相談に行くのも不安になってしまいます。

しかし、ある程度の相場を知っていると安心するのではないでしょうか。

では、どれくらいの相場かを紹介します。

結論から言うと、離婚を得意とする弁護士事務所に離婚調停の依頼をしたときの弁護士費用の平均は60.7万円になっています。

弁護士費用は主に、「相談料」「着手金」「報酬金」から成り立っています。

この3つの合計が弁護士費用で必要になります。

また、地方によっても違い、一番高いのが東京の弁護士で、一番安いのが北海道になっています。

ですので、自分の地域がどれくらいの弁護士費用になっているか調べてみる事をオススメします。

また、離婚裁判といってもたくさんの種類があり、それによって金額も変わってきます。

例えば、協議離婚なら基本的に弁護士費用自体はかかりません。

ですが、公正証書を作成するのにお金がかかるので、だいたい5万円くらいの金額が必要です。

そして、離婚裁判に発展すると平均80万円が必要になります。

また、報酬金というものがあり、離婚が成立した条件によっても金額が変わってきます。

このように、離婚問題は裁判まで持ち込むとかなりのお金がかかってしまうので出来るだけ協議離婚で終わらせるのをオススメします。